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業務案内、人事労務、社会保険関係の情報をご提供します

インターバルで健康確保 厚労省 (2019年12月9日)

厚労省が開催した勤務間インターバルのシンポジウムで、早稲田大学の黒田教授は「働き方改革と勤務間インターバル制度」について、労働時間が週50時間を超えるとメンタルヘルスが悪化し生産性も激減すると報告。勤務の実態を把握しオフの時間を優先すべきと述べた。また夜勤はインターバルをとっても睡眠が短くなる傾向があり、配慮するべきと話した。


1時間4,853円へ 生産性本部 (2019年12月2日)

日本生産性本部は「日本の労働生産性の動向2019」をまとめ、就業1時間当たり付加価値額が7年ぶりに前年度を下回ったと指摘した。前年度4,862円に対し、18年度は4,853円となった。


違法残業3,000社を監督指導 東京労働局 (2019年11月25日)

東京労働局は長時間労働が疑われる事業場に実施した監督指導の結果を明らかにした。平成30年度3,155事業場に実施したが、約4割で違法な時間外労働を行っていた。32事業場では月200時間を超える違法な時間外労働を行わせていた。


有休取得7.5日増 働き方改革で大阪労働局 (2019年11月18日)

大阪労働局は中小企業で有休取得日数を7.5日増やしたケースや、勤務間インターバル制度の実例等をまとめた働き方改革に関する「事例集」を作成し、セミナーを開く。


一部企業で年休削減の動き 厚労相 (2019年11月11日)

加藤厚労相は、働き方改革により有休5日の時季指定が義務化されたが、一部企業で年休を減らし、そこに時季指定する動きがあることは法改正の趣旨から望ましくないとした。10日以上の年休が付与される労働者には、5日について時季を指定するなどして取得させることが使用者に義務付けられている。