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業務案内、人事労務、社会保険関係の情報をご提供します

最低賃金は据置きを 厚労省中賃審 (2020年8月11日)

厚労省の中央最低賃金審議会は、令和2年度の地域別最低賃金について審議し現水準を維持することが適当とする答申を厚労相に提出した。コロナによる現在の経済への影響を踏まえた。


いじめ事案止まらず 厚労省 (2020年8月3日)

厚生労働省は昨年度の個別労働紛争解決制度の状況をまとめた。相談件数は118万8,340件で高止まりしていることが分かった。内容別では「いじめ嫌がらせ」によるものが急増し
8万7,570件で8年連続トップとなった。


パワハラで100万円の支払い命令 東京地裁 (2020年7月27日)

福生病院の事務課長がパワハラで適応障害を発症したとする訴訟で、東京地裁は、叱責は違法だったとし、病院に慰謝料100万円の支払いを命じた。上司から5ヵ月間に7回「馬鹿」「子供以下」「精神科に行ったら」の暴言を浴びせられていた。幹部が同席する会議でもパワハラがあったが、注意制止せず、病院の安全配慮義務違反も認められた。


母性健康管理措置の特例 厚労省 (2020年7月20日)

厚生労働省はコロナに関する母性健康管理措置として、妊娠中の女性労働者に有給休暇を取得させた場合に育児休業給付の算定基礎に有給休暇中の賃金を含めない扱いとする特例を始めた。令和3年1月31日までの有給休暇が対象となる。


昨年度の労災請求300件増 厚労省 (2020年7月13日)

厚生労働省は令和元年度の労災補償状況をまとめ、労災請求件数は前年度比299件増の2,996件であることが分かった。支給決定件数は725件、うち死亡数は16件増の174件となった。